【2026年最新】松井証券の評判・口コミ完全レビュー|新NISA・手数料・メリット・デメリットを徹底解説

新NISA基礎知識

最終更新日:2026年2月24日|NISA攻略ノート編集部

📌 この記事でわかること

  • 松井証券の新NISA対応状況(手数料・取扱銘柄数)
  • 実際のユーザー評判・口コミ(良い点・悪い点)
  • SBI証券・楽天証券との3社徹底比較表
  • 投信残高ポイント最大1%還元の仕組み
  • 25歳以下手数料完全無料制度の詳細
  • 2026年最新キャンペーン情報
  • 口座開設の具体的な手順(5分で完了)

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第1章 松井証券とは?会社概要と基本情報

松井証券は、1918年(大正7年)創業・100年以上の歴史を持つ老舗ネット証券です。2001年にインターネット専業証券へ転換し、現在では口座数約160万口座を誇る中堅ネット証券として高い評価を受けています。

項目 内容
設立 1918年(大正7年)
本社所在地 東京都千代田区麹町1-4
口座数 約160万口座
上場市場 東証プライム市場
主な特徴 初心者向けサポート・手数料の安さ・ポイント還元
スマホアプリ評価 オリコン顧客満足度 業界3位(67.9点)
📊 松井証券の強みを一言で言うと?
投資信託の保有ポイント還元率が業界最高水準(最大1%)」かつ「初心者向けサポートが充実」している点が最大の差別化ポイントです。新NISAで積立投資を長期的に続けたい方に特に向いています。


第2章 松井証券の新NISA徹底解説

2-1 新NISA対応状況

項目 つみたて投資枠 成長投資枠
年間投資上限 120万円 240万円
生涯上限 合計1,800万円(成長投資枠は1,200万円上限)
取扱銘柄数 225本(金融庁対象279本中) 1,252本
積立頻度 毎日・毎月
売買手数料 0円(完全無料) 0円(完全無料)
対象商品 インデックスファンド中心 日本株・米国株・投資信託・ETF等

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2-2 取扱い人気銘柄(つみたて投資枠)

銘柄名 信託報酬(年) 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.05775% 世界中に分散・最人気
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.09372% 米国集中・高リターン実績
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.09889% 日本を除く先進国
iFree NEXT NASDAQ100インデックス 0.495% テック株集中・高ボラ
松井証券オリジナルファンド(つみたて) 実質0%〜 手数料ゼロのオリジナル


第3章 手数料体系を完全解説

3-1 日本株(現物取引)手数料

1日の約定代金合計 26歳以上 25歳以下 完全無料
50万円まで 0円 無料
100万円まで 1,100円 無料
150万円まで 2,200円 無料
200万円まで 2,750円 無料
以降100万円ごと +1,100円 無料
🎓 25歳以下は完全無料のポイント
25歳以下(未成年含む)は、約定金額にかかわらず現物・信用取引ともに手数料が0円です。「26歳になる月の最終営業日」まで適用されるため、26歳の誕生日後もその月の最終営業日まで無料で取引できます。

3-2 新NISAの手数料(全商品)

商品種別 買付手数料 売却手数料
日本株(現物) 0円 0円
米国株(現物) 0円 0円
投資信託 0円 0円
ETF 0円 0円

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第4章 投信残高ポイント最大1%還元の仕組み

松井証券最大の独自サービスが「投信残高ポイントサービス(最大1%還元)」です。これは業界最高水準の還元率で、他社では0.1〜0.2%程度が一般的なのに対し、松井証券は最大1%ものポイントを毎月還元します。

4-1 ポイント還元の仕組み

項目 内容
還元対象 投資信託の保有残高(NISA・特定口座・一般口座すべて対象)
還元率 ファンドごとに異なる(0.1〜1%)
計算方法 月間平均保有金額 × 年間還元率 ÷ 12
特典 他社で購入した投信も移管すれば対象
ポイント用途 他社ポイント交換・投信購入・キャッシュバック

4-2 主要ファンドの還元率例

ファンド名 年間還元率 100万円保有時の年間ポイント
eMAXIS Slim オール・カントリー 0.0175% 約175ポイント
eMAXIS Slim S&P500 0.0372% 約372ポイント
アクティブファンド(平均) 0.3〜1% 3,000〜10,000ポイント
最大還元率ファンド 1.0% 10,000ポイント
💡 他社との比較
SBI証券の投信マイレージは最大0.25%、楽天証券は最大0.053%(楽天・オールカントリー)。松井証券の最大1%還元は群を抜いた業界最高水準です。アクティブファンドを保有する方には特に有利です。


第5章 松井証券のメリット7選

  • 新NISA手数料完全無料:日本株・米国株・投資信託すべて売買手数料0円
  • 投信残高ポイント業界最高還元率(最大1%):長期保有するほど得するユニークなサービス
  • 25歳以下は日本株取引手数料完全無料:若年層・学生に圧倒的優位
  • 100円から積立可能:投資信託・日本株・米国株がすべて100円〜スタートできる
  • 初心者向けサポートが充実:電話サポート(平日8:30〜17:00)・チャットサポート・投資初心者向けコンテンツが豊富
  • アプリがシンプルで使いやすい:オリコン顧客満足度スマホアプリ部門3位(67.9点)の使いやすさ
  • MATSUI Bankで高金利運用:証券口座と銀行を連携させ、余裕資金を業界最高水準の金利で運用可能


第6章 松井証券のデメリット4選

  • 1日50万円超の日本株取引は手数料が割高:デイトレーダーや大口投資家にはSBI証券・楽天証券が有利
  • IPO取扱い数がSBI証券より少ない:IPO投資を重視する方にはやや不満
  • 米国株以外の外国株取扱いが少ない:中国株・欧州株への投資には対応が限定的
  • つみたて投資枠の銘柄数がやや少ない:225本(SBI証券は279本全数対応)
⚠️ 注意点:日本株の現物取引で1日50万円を超えると手数料が発生します。大口の株式売買が多い方はSBI証券や楽天証券との比較を推奨します。


第7章 SBI証券・楽天証券との3社徹底比較

比較項目 松井証券 BEST SBI証券 楽天証券
口座数 約160万 約1,400万 約1,200万
新NISA手数料(株式) 0円 0円 0円
日本株(50万円超) 有料 0円 0円
25歳以下手数料 完全無料 無料(現物のみ) 無料(現物のみ)
投信保有ポイント還元率 最大1.0% 最大0.25% 最大0.053%
つみたて投資枠銘柄数 225本 279本(全数) 240本
成長投資枠銘柄数 1,252本 1,300本以上 1,200本以上
最低積立金額 100円 100円 100円
IPO取扱い数 中程度 多い 中程度
ポイント連携 松井証券P Vポイント他 楽天ポイント
サポート体制 電話・チャット充実 電話・チャット 電話・チャット
スマホアプリ満足度 3位(67.9点) 2位(68.6点) 1位(69.2点)
銀行連携 MATSUI Bank 住信SBIネット銀行 楽天銀行

7-1 どの証券会社を選ぶべきか?

🏆 松井証券が最適な人

  • 新NISAで投資信託の積立を長期継続したい人 → ポイント還元率最高
  • 25歳以下の若年層・学生 → 株式取引手数料完全無料
  • 初心者で手厚いサポートを受けたい人 → 電話・チャットサポート充実
  • 100円から少額投資を始めたい人 → 最小単位100円から対応

SBI証券が最適な人:大口株取引・IPO重視・銘柄数最大重視
楽天証券が最適な人:楽天ポイント活用・楽天経済圏利用中


第8章 実際の評判・口コミ

8-1 良い口コミ・評判

★★★★★投資信託のポイント還元が他社より圧倒的に高い。年100万円保有で数千ポイントが自動的に貯まるのが気に入っています」(30代・会社員)

★★★★★25歳以下は手数料完全無料なので、大学生の頃から積極的に株取引ができました。投資の勉強に最適」(20代・学生)

★★★★☆「電話サポートが丁寧で、投資初心者の自分でも安心して口座開設・設定ができました。サポートの質は業界トップクラスだと思います」(50代・主婦)

★★★★☆アプリがシンプルで使いやすい。余計な機能がなく、積立の確認や残高チェックがサッとできるのが好きです」(40代・会社員)

★★★★★「新NISAの口座開設がスマホで5分で完了。100円から積立できるので、まず試してみるのに最適でした」(20代・会社員)

8-2 悪い口コミ・評判

★★★☆☆「50万円超の株取引をよくするので、手数料が気になります。SBI証券と比べると大口では割高です」(40代・投資経験者)

★★★☆☆「IPOの当選確率が低く、取扱い銘柄数もSBI証券に劣ります。IPO目的なら他社の方がいいかも」(30代・会社員)

★★★★☆「米国株はOKですが、中国株や欧州株への投資ができないのが残念。グローバルに投資したい人には物足りないかも」(30代・IT職)


第9章 2026年最新キャンペーン情報

キャンペーン名 内容 対象
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第10章 口座開設の手順(最短5分で完了)

10-1 必要書類

  • ✅ マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
  • ✅ 運転免許証 または パスポート(本人確認用)
  • ✅ メールアドレス(受信できるもの)
  • ✅ 銀行口座(入出金用)

10-2 口座開設の流れ(5ステップ)

ステップ 内容 所要時間
公式サイトから「口座開設」ボタンをクリック → メールアドレス入力 1分
認証コードをメールで受け取り → 入力 1分
氏名・住所・生年月日等の基本情報を入力 3分
本人確認書類(マイナンバーカード等)をスマホで撮影アップロード 2分
審査完了 → 取引開始(最短翌営業日)
🔑 口座開設時のポイント
申込み画面で「NISA口座も同時に開設」を選択することを忘れずに!別途手続きが不要になり、最短で新NISAを開始できます。口座開設料・年会費はすべて0円です。

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第11章 よくある質問(FAQ)

Q1. 松井証券の新NISAは手数料無料ですか?

はい。松井証券の新NISA口座では、日本株(現物)・米国株・投資信託の売買手数料がすべて0円です。つみたて投資枠・成長投資枠ともに対象です。

Q2. 松井証券のポイント還元率はどのくらいですか?

投資信託の保有残高に対して年間最大1%のポイントが還元されます。これは業界最高水準で、NISA口座・特定口座・他社から移管した投信も対象です。インデックスファンドで0.01〜0.05%、アクティブファンドで最大1%となります。

Q3. 松井証券は25歳以下に有利ですか?

はい。25歳以下(未成年含む)は約定金額にかかわらず株式取引(現物・信用)の手数料が完全無料です。26歳になる月の最終営業日まで適用されます。

Q4. 松井証券の口座開設にかかる時間は?

スマートフォンから最短5分で申し込み完了。審査通過後、最短翌営業日に取引開始できます。口座開設・維持費はすべて無料です。

Q5. 松井証券とSBI証券・楽天証券、どれを選ぶべきですか?

投資信託のポイント還元率重視→松井証券、米国株・IPO重視→SBI証券、楽天ポイント活用→楽天証券がおすすめです。初心者でポイント還元を最大化したい方は松井証券が最適です。

Q6. 松井証券のデメリットは何ですか?

主なデメリットは①1日50万円超の日本株取引は手数料が割高②IPO取扱い数がSBI証券より少ない③米国株以外の外国株取扱いが少ない、の3点です。

Q7. 松井証券のつみたて投資枠の取扱い銘柄数は?

2026年2月時点で、つみたて投資枠225本・成長投資枠1,252本を取り扱っています。eMAXIS SlimシリーズやiFreeシリーズなど人気商品を網羅しています。

Q8. 2026年のキャンペーンはありますか?

2026年2月現在、新規口座開設+NISA口座開設でポイントプレゼントキャンペーンを実施中です。定期的にキャンペーンが変わるため公式サイトで最新情報を確認してください。

Q9. 松井証券のアプリは使いやすいですか?

オリコン顧客満足度調査のスマホアプリ部門で業界3位(67.9点)を獲得。シンプルで初心者が使いやすい設計が評価されています。

Q10. 他社から投資信託を移管できますか?

はい。他社で購入した投資信託を松井証券へ移管することが可能で、移管後の保有残高もポイント還元の対象になります。SBI証券や楽天証券から移管して、より高い還元率を享受する投資家も多いです。


第12章 まとめ・こんな人に松井証券をおすすめ

✅ 松井証券がおすすめな人

  • 新NISAで投資信託の積立を長期継続したい人(ポイント還元率業界最高)
  • 25歳以下の若年層・学生・社会人1〜3年目(株式取引手数料完全無料)
  • 初心者で丁寧なサポートを受けながら投資を始めたい人(電話・チャット充実)
  • 100円からコツコツ積立を始めたい人(最低積立額100円)
  • 他社投信をよりお得に保有したい人(移管後もポイント還元対象)

❌ 他社が向いている人

  • 1日50万円超の大口株式売買が多い人 → SBI証券・楽天証券
  • IPO投資を積極的に行いたい人 → SBI証券
  • 楽天ポイントを最大活用したい人 → 楽天証券

松井証券は、投資信託の積立投資を長期的に続ける新NISA活用者にとって、業界最高水準のポイント還元と充実したサポートが魅力の証券会社です。特に「投資信託を保有しているだけでポイントが貯まる」という仕組みは、積立投資家にとって大きなメリットになります。

2026年2月現在、新規口座開設キャンペーンも実施中です。新NISAをこれから始める方、または乗り換えを検討している方は、この機会にぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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