【2026年版】楽天証券の新NISAを徹底解説
楽天ポイント・クレカ積立・楽天経済圏完全活用
楽天カード・楽天ブラックカードのクレカ積立還元率から、楽天ポイント投資・楽天銀行連携まで2026年最新情報を完全網羅。
業界No.2
ポイント還元率
投信購入可能
対応銘柄数
楽天証券は口座数1,256万・業界No.2を誇るネット証券大手です。新NISAで最も注目されるポイントは、楽天カードによるクレカ積立(最大2%還元)と楽天経済圏との完全連携。楽天市場・楽天銀行・楽天モバイルを使う方にとって、楽天証券は資産形成と日常生活のポイントを同時に最大化できる最強の選択肢です。
この記事では2026年3月時点の最新データをもとに、楽天証券の新NISAをクレカ積立・ポイント投資・楽天銀行連携・他社比較まで徹底解説します。
※口座開設・維持費は完全無料
楽天グループの強み
月上限10万円
ほぼ網羅
全商品無料
| 項目 | 楽天証券 | 業界平均/備考 |
|---|---|---|
| 口座数 | 約1,256万口座 | 業界No.2 |
| つみたて投資枠 銘柄数 | 240本 | SBI 279本・松井 225本 |
| 成長投資枠 投信本数 | 2,612本 | 業界トップ水準 |
| クレカ積立 最大還元率 | 最大2.0%(ブラック) | SBI 5%・マネックス 1.1% |
| クレカ積立 月上限 | 10万円 | 年間120万円 |
| 投信保有ポイント(S&P500) | 0.0175% | 松井 最大1% |
| ポイント投資 | 楽天ポイント100%利用可 | 1pt=1円で投信購入 |
| 連携ポイント | 楽天ポイント(使える) | 楽天経済圏最強 |
| 連携銀行 | 楽天銀行(マネーブリッジ) | 普通預金金利 年0.1% |
| NISA手数料 | 全商品0円 | 国内株・投信すべて |
| 米国株銘柄数 | 約4,900銘柄 | SBI 5,000・マネックス 5,000 |
| IPO取扱(2025年) | 約44社 | SBI 62社 |
| サポート | 標準(チャット・電話) | 松井のみHDI三つ星 |
楽天経済圏ユーザー(楽天市場・楽天銀行・楽天モバイル利用者)にとって最強の証券会社。楽天ポイントで投信を購入できる唯一無二の特徴と、楽天銀行マネーブリッジによる普通預金金利優遇が大きな武器です。
| カード種類 | 還元率 | 年会費 | 月上限 | 年間ポイント (月5万円積立) |
|---|---|---|---|---|
| 楽天ブラックカード | 2.0% | 33,000円(税込) | 10万円 | 12,000pt |
| 楽天プレミアムカード | 1.0% | 11,000円(税込) | 10万円 | 6,000pt |
| 楽天ゴールドカード | 0.75% | 2,200円(税込) | 10万円 | 4,500pt |
| 楽天カード(一般) | 0.5%〜1.0%※ | 無料 | 10万円 | 3,000〜6,000pt |
※楽天カード一般の還元率は積立額・利用状況により変動。2026年3月時点の情報。
(2.0%)
(1.0%)
(0.75%)
(0.5%)
- 最大2%を狙うなら:楽天ブラックカード(年会費33,000円を年間12,000ptで回収は難しいが、楽天市場でのSPUボーナスを合算すると価値あり)
- コスパ最優先:楽天プレミアムカード(年会費11,000円、楽天市場SPU+2倍、空港ラウンジ利用可で実質お得)
- 年会費無料派:楽天カード一般(0.5〜1.0%還元、まずはここから始めてOK)
※楽天カード新規入会で最大ポイントプレゼント
楽天証券の最大の特徴のひとつが楽天ポイントを使って投資信託を購入できることです。1ポイント=1円として、積立投資にも一括購入にも使えます。楽天市場や楽天カードで貯めたポイントをNISA口座の投資に充てることができます。
貯まったポイント
SPU+1倍
投信購入に使える
楽天市場SPU上乗せ
- つみたて投資枠での積立設定でポイントを使う場合、毎月ポイントが必要(不足すると現金から補填)
- NISA口座でのポイント利用は課税対象外(ポイント受取時は雑所得扱いだが、NISA内での運用益は非課税)
- 楽天ポイントには期間限定ポイントと通常ポイントがあり、投資に使えるのは通常ポイントのみ
楽天証券では投資信託を保有しているだけで楽天ポイントが貯まる残高ポイントプログラムがあります。ただし他社と比べると還元率は低めです。
| ファンド名 | 楽天証券 残高ポイント率 | 松井証券 投信保有ポイント | 比較 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 0.0175% | 0.0175% | 同率 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 0.0175% | 0.0175% | 同率 |
| 楽天・S&P500インデックス・ファンド | 0.053% | — | 楽天独自 |
| 楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 0.053% | — | 楽天独自 |
| 楽天・オールカントリー株式インデックス | 0.053% | — | 楽天独自 |
| eMAXIS Slim バランス(8資産) | 0.0175% | 0.03% | 松井が優位 |
eMAXIS Slimシリーズは楽天証券と松井証券で同率。楽天独自ファンド(楽天・S&P500など)を保有すると0.053%と少し高め。ただし松井証券の最大1%と比べると大きく劣るため、保有ポイント重視なら松井証券が圧倒的に有利です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| つみたて投資枠 銘柄数 | 240本(金融庁認定ファンドほぼ全数) |
| 成長投資枠 投信本数 | 2,612本 |
| 国内株(現物)NISA手数料 | 0円(ゼロコース) |
| 米国株 NISA手数料 | 0円 |
| 投資信託 NISA手数料 | 0円 |
| 米国株 取扱銘柄数 | 約4,900銘柄 |
| 米国ETF 取扱銘柄数 | 約360本 |
| IPO参加(2025年実績) | 約44社 |
| 最低積立額 | 100円〜 |
| ポイント投資 | 楽天ポイント(1pt=1円) |
- 楽天・S&P500インデックス・ファンド(信託報酬 0.077%・楽天残高ポイント0.053%)
- 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(信託報酬 0.0561%)
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)(信託報酬 0.162%)
- 低コストかつ残高ポイント率がeMAXIS Slimより高いケースあり
楽天グループサービスを使えば使うほど、楽天市場でのポイント倍率が上がるSPUプログラム。楽天証券はSPU達成条件の一つで、月1回以上の投資信託積立(500円以上)でSPU+1倍が獲得できます。
| 楽天サービス | SPU倍率 | 達成条件(証券関連) |
|---|---|---|
| 楽天証券(投信) | +1倍 | 月1回500円以上の投信積立 |
| 楽天証券(米国株) | +1倍 | 月1回米国株購入(対象銘柄) |
| 楽天銀行 | +0.5倍 | 楽天銀行口座から楽天証券へ引落設定 |
| 楽天カード | +1倍 | 月1回楽天カード決済 |
| 楽天モバイル | +4倍 | 楽天モバイル契約(Rakuten最強プラン) |
| 楽天市場アプリ | +0.5倍 | アプリ経由購入 |
- 楽天市場で月3万円購入 × SPU合計10倍 = 3,000pt
- 楽天カードでクレカ積立(月5万円 × 0.5%)= 250pt/月
- 楽天ポイントで投信積立(SPU達成)→ 楽天市場SPUに反映
- 楽天銀行マネーブリッジ → 普通預金金利 年0.1%
- 年間推計総ポイント獲得:40,000〜60,000pt以上(利用状況による)
楽天銀行と楽天証券を連携させるマネーブリッジを設定すると、楽天銀行の普通預金金利が通常0.02%→年0.1%(5倍)に優遇されます。さらに楽天証券の買付余力が不足した際、楽天銀行口座から自動的に資金を充当する「自動入出金(スウィープ)」機能も利用可能です。
| 機能 | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| 普通預金金利優遇 | 年0.1%(5倍) | メガバンク(0.001%)の100倍 |
| スウィープ(自動入出金) | 証券口座残高が不足時に自動補填 | 積立が止まらない安心感 |
| 楽天市場SPU | +0.5倍 | ポイント還元アップ |
| 残高上限 | 3,000万円まで金利優遇 | まとまった資金も対応 |
- 100万円を楽天銀行(マネーブリッジ)に預ける:年1,000円(0.1%、税引前)
- 500万円を楽天銀行(マネーブリッジ)に預ける:年5,000円
- メガバンク(0.001%)なら500万円で年50円 → 約100倍の差
- 楽天ポイントで投信購入可能(1pt=1円)
- 楽天銀行マネーブリッジで金利年0.1%
- 楽天経済圏ユーザーはSPUポイント倍増
- アプリ操作が直感的で使いやすい
- 楽天ブラックカードで最大2%還元
- つみたて枠240本・成長投資枠2,612本
- 楽天独自ファンドの残高ポイント0.053%
- 投信保有ポイント(一般ファンド)は低め
- クレカ積立最大還元率はSBIの5%に劣る
- サポート品質は松井証券に劣る
- 銘柄数はSBI証券より少ない
- 楽天経済圏外の人には恩恵が少ない
- 楽天ブラックカードの年会費が高い(3.3万円)
※最短翌営業日に開設完了
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 | 松井証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|---|
| クレカ積立最大還元率 | 2.0% | 5.0% | 1.0% | 1.1% |
| 投信保有ポイント(S&P500) | 0.0175% | 0.0175% | 最大1% | 0.08% |
| ポイント投資 | 楽天P(使える) | Vポイント等(使える) | 松井P(使える) | dポイント(使える) |
| 連携銀行金利 | 年0.1%(楽天銀行) | 年0.03%(SBI銀行) | 年0.11%(MATSUI Bank) | — |
| アプリの使いやすさ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| サポート品質 | ★★★ | ★★★ | ★★★★★(HDI三つ星) | ★★★ |
| 米国株銘柄数 | 約4,900 | 約5,000 | 約4,600 | 約5,000(最多水準) |
- 楽天市場・楽天カードをよく使う
- 楽天ポイントが月1,000pt以上貯まっている
- 楽天銀行をメインバンクとして使いたい
- スマホアプリで直感的に投資したい
- 楽天ブラックカードで2%還元を狙いたい
- 楽天モバイルも使って経済圏を最大活用したい
- クレカ積立で最高還元率(5%)を狙いたい → SBI証券
- 投信保有ポイントを重視する → 松井証券
- 米国株・FANG+を重視する → マネックス証券
- 初心者でサポートを重視する → 松井証券
- 楽天サービスを全く使わない人
口座開設無料・最短当日審査
- 口座数業界No.2(1,256万口座)の安心感と豊富な実績
- 楽天カードでクレカ積立(最大2.0%還元)・楽天ブラックカードが最高
- 楽天ポイント投資で貯めたポイントをそのまま資産形成に活用
- 楽天銀行マネーブリッジで普通預金金利年0.1%(メガバンクの100倍)
- 楽天市場SPUで月1回の投信積立がポイント倍率UPに直結
- 楽天経済圏外の人にはSBI証券・松井証券・マネックス証券も検討を
楽天証券は楽天グループサービスを活用するほど輝く証券会社です。楽天ポイントで投信を買い、楽天銀行マネーブリッジで金利優遇を受け、楽天市場でSPUポイントを稼ぐ——この3点セットを実践するだけで、NISAの運用効率が大幅に向上します。特に楽天カードをすでに持っている方は、今すぐ楽天証券でNISAを始めることをおすすめします。
楽天銀行マネーブリッジで金利年0.1%も同時獲得


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