2026年3月最新版・改悪後対応
楽天証券×楽天カード
クレカ積立完全ガイド
2026年の改悪内容・楽天キャッシュとの使い分け・楽天経済圏フル活用まで解説
最大2%
ポイント還元率
月10万
積立上限額
楽天経済圏
との相乗効果
📌 この記事でわかること
楽天証券のクレカ積立(楽天カード)の2026年最新還元率・楽天キャッシュとの違い・どちらがお得か・2025〜2026年の改悪内容・設定手順・楽天ポイントの使い道まで完全解説します。
楽天証券のクレカ積立(楽天カード)の2026年最新還元率・楽天キャッシュとの違い・どちらがお得か・2025〜2026年の改悪内容・設定手順・楽天ポイントの使い道まで完全解説します。
📋 目次
① 楽天証券のクレカ積立とは?基本の仕組み
楽天証券のクレカ積立とは、楽天カードを使って投資信託の積立購入を行い、購入額に応じて楽天ポイントが付与されるサービスです。楽天証券は楽天グループのサービスであり、楽天カード・楽天キャッシュ・楽天ポイントを組み合わせた「楽天経済圏」との相性が抜群です。
積立上限額は月10万円(2024年3月より引き上げ)。新NISAのつみたて投資枠(年120万円)をフル活用しながらポイントを獲得できます。
② 2026年最新 還元率一覧
楽天証券でのクレカ積立は「楽天カード決済」と「楽天キャッシュ決済」の2種類があります。
| 決済方法 | カード種別 | 還元率 | 月10万円の年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 楽天カード決済 | 楽天プレミアムカード | 2.0% | 24,000pt |
| 楽天ゴールドカード | 2.0% | 24,000pt | |
| 楽天カード(一般) | 1.0% | 12,000pt | |
| 楽天キャッシュ決済 | 楽天カードからチャージ | 0.5% | 6,000pt |
✅ 2026年3月時点での最高還元
楽天プレミアムカード or 楽天ゴールドカードを使ったクレカ積立が2%と最高還元率。楽天一般カードでも1%と十分な還元率。
楽天プレミアムカード or 楽天ゴールドカードを使ったクレカ積立が2%と最高還元率。楽天一般カードでも1%と十分な還元率。
③ 改悪の歴史と2026年現在の最新ルール
⚠️ 楽天証券クレカ積立の改悪経緯まとめ
2022年8月〜:一般カードの還元率が1%→0.2%に改悪(衝撃の改悪)
2023年6月〜:一般カードが0.5%に若干回復
2024年9月〜:ゴールドカードが2%に引き上げ
2025年3月〜:一般カードが0.5%→1.0%に改善(復活!)
2026年3月現在:一般1%・ゴールド/プレミアム2%
2022年8月〜:一般カードの還元率が1%→0.2%に改悪(衝撃の改悪)
2023年6月〜:一般カードが0.5%に若干回復
2024年9月〜:ゴールドカードが2%に引き上げ
2025年3月〜:一般カードが0.5%→1.0%に改善(復活!)
2026年3月現在:一般1%・ゴールド/プレミアム2%
2025年3月に楽天一般カードの還元率が1%に回復したことで、楽天証券のクレカ積立は実用的な水準に戻りました。2026年3月現在は安定して一般1%・ゴールド2%の還元率が続いています。
④ 楽天カード vs 楽天キャッシュ どっちがお得?
💳 楽天カード積立
- 還元率:1〜2%
- 月上限:5万円(カード分)
- 設定が簡単
- 一般カードは年会費無料
- ポイント付与:翌月
💰 楽天キャッシュ積立
- 還元率:0.5%(チャージ分)
- 月上限:5万円(キャッシュ分)
- 事前チャージが必要
- 手数料なし
- ポイント付与:翌月
💡 最適な組み合わせ(月合計10万円)
楽天カード積立(月5万円・1〜2%)+楽天キャッシュ積立(月5万円・0.5%)を合計月10万円で積み立てる方法が最もポイント効率が高い。
一般カードの場合:月5万×1% + 月5万×0.5% = 月750pt、年9,000pt
ゴールドカードの場合:月5万×2% + 月5万×0.5% = 月1,250pt、年15,000pt
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楽天カード積立(月5万円・1〜2%)+楽天キャッシュ積立(月5万円・0.5%)を合計月10万円で積み立てる方法が最もポイント効率が高い。
一般カードの場合:月5万×1% + 月5万×0.5% = 月750pt、年9,000pt
ゴールドカードの場合:月5万×2% + 月5万×0.5% = 月1,250pt、年15,000pt
⑤ 年間ポイントシミュレーション
| 積立パターン | 月間ポイント | 年間ポイント |
|---|---|---|
| 一般カード月5万円のみ | 500pt | 6,000pt |
| 一般カード5万+キャッシュ5万 | 750pt | 9,000pt |
| ゴールド5万+キャッシュ5万 | 1,250pt | 15,000pt |
| ゴールドのみ月10万(5万上限あり) | 1,000pt | 12,000pt |
⑥ 設定手順ステップガイド
1
楽天証券の口座を開設する
楽天証券の公式サイトから口座開設申込。楽天IDを持っていれば楽天会員情報を活用して申込が簡単。マイナンバーカードがあれば最短翌営業日に開設完了。
2
楽天カードを楽天証券と連携する
楽天証券ログイン後「積立注文」→「楽天カード払い設定」から楽天カードを登録。カード番号・有効期限を入力して完了。
3
積立ファンドを選択・設定する
「投信積立設定」→ファンド検索→金額入力→支払方法「楽天カード」または「楽天キャッシュ」を選択→積立頻度(毎月)→発注日を設定。
4
楽天キャッシュ積立を追加(任意)
ポイントをより多く稼ぐ場合は楽天キャッシュでの積立も設定。月5万円(楽天カード)+月5万円(楽天キャッシュ)で合計月10万円のフル活用が可能。
5
NISA設定を確認する
新NISAのつみたて投資枠を利用する場合は積立時に「NISA口座」を選択することを確認。特定口座に設定されないよう注意。
⚠️ 楽天証券クレカ積立の締切日
毎月12日が翌月分の積立設定締切日(楽天カード積立の場合)。12日を過ぎると翌々月からの反映になります。楽天キャッシュ積立は毎月28日締切。
毎月12日が翌月分の積立設定締切日(楽天カード積立の場合)。12日を過ぎると翌々月からの反映になります。楽天キャッシュ積立は毎月28日締切。
⑦ 楽天ポイントの賢い使い道
楽天証券のクレカ積立で貯まった楽天ポイントはさまざまな方法で使えます。
| 使い道 | 交換レート | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 楽天市場での買い物 | 1pt=1円 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 楽天証券で投資に使う | 1pt=1円(投資) | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 楽天Payで支払い | 1pt=1円 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 楽天モバイルの料金に充当 | 1pt=1円 | ⭐⭐⭐ |
| ANAマイルへ交換 | 2pt→1マイル | ⭐⭐ |
最もおすすめなのは「楽天ポイント投資」。貯まったポイントをそのままeMAXIS Slim全世界株式などの投資信託購入に使うことで、ポイントにも複利効果が生まれます。
⑧ 注意点・デメリット
❌ 注意すべきポイント
① 楽天カード積立上限は月5万円(楽天キャッシュと合わせて月10万円)
② 引き落とし日は月27日前後:口座残高が不足しないよう注意
③ 改悪リスクがある:過去に複数回の改悪実績あり。将来的な変更の可能性を念頭に
④ 楽天プレミアムカードは年会費11,000円:2%還元の元を取るには月4.6万円以上の積立が必要
⑤ SPUの達成条件に積立分は含まれない場合あり
① 楽天カード積立上限は月5万円(楽天キャッシュと合わせて月10万円)
② 引き落とし日は月27日前後:口座残高が不足しないよう注意
③ 改悪リスクがある:過去に複数回の改悪実績あり。将来的な変更の可能性を念頭に
④ 楽天プレミアムカードは年会費11,000円:2%還元の元を取るには月4.6万円以上の積立が必要
⑤ SPUの達成条件に積立分は含まれない場合あり
⑨ よくある質問
Q. 楽天カードのクレカ積立で新NISAは使える?
A. はい、楽天証券の新NISA口座でクレカ積立を利用できます。つみたて投資枠(月10万円)でのクレカ積立が可能です。積立設定時にNISA口座を選択することを忘れずに。
Q. 楽天キャッシュ積立との併用はできる?
A. はい、楽天カード積立(月5万円)と楽天キャッシュ積立(月5万円)を合計月10万円まで併用できます。楽天キャッシュはカードからチャージして使うため、実質的にカードからの積立になります。
Q. 楽天証券のクレカ積立はいつポイントが付く?
A. 積立約定月の翌月中旬頃にポイントが付与されます。例:1月積立分のポイントは2月中旬頃に付与。
Q. 楽天証券と他の証券会社を併用することはできる?
A. はい、複数の証券会社に口座を持つことは可能です。ただし、新NISAの口座は1人1口座のみとなります。楽天証券でNISA口座を持ちながら、SBI証券や松井証券に特定口座を持つことはできます。
✅ まとめ:楽天証券×楽天カード クレカ積立
- 一般カード1%・ゴールド/プレミアム2%のポイント還元
- 2025年3月に一般カードが0.5%→1%に改善・復活
- 楽天カード(月5万)+楽天キャッシュ(月5万)で月10万円の積立が可能
- 貯まったポイントはそのまま楽天ポイント投資に回すのが最も効率的
- 楽天経済圏ユーザーには他の証券会社より有利な選択肢


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