【2026年版】松井証券×松井カード クレカ積立完全ガイド|JCBカード還元率・設定手順・業界比較

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【2026年版】松井証券×松井カード クレカ積立完全ガイド|JCBカード還元率・設定手順・業界比較
2026年3月最新情報

松井証券×JCBカード
クレカ積立完全ガイド

業界最高水準の「2本柱還元」で資産形成をもっとお得に

最大1.0%
クレカ積立還元率
最大1%
投信保有ポイント
4.2倍
他社比還元額(最大)
1,941本
投信ポイント対象銘柄
0円
NISA全商品手数料
📅 2026年3月時点の情報をもとに作成。クレカ積立サービスは2025年5月24日開始。

1. 松井証券クレカ積立の概要と特徴

  • 2025年5月24日より開始。JCBオリジナルシリーズのクレジットカードで投信積立が可能
  • NISA口座を含む全口座で利用でき、積立金額に応じたJ-POINTが還元される
  • 「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」と組み合わせると業界最高水準の還元に
  • 月100円〜100,000円、1円単位で設定可能(毎月積立のみ)

松井証券のクレカ積立は、JCB発行の「JCBオリジナルシリーズ」対応カードを使って、投資信託の積立購入代金を決済するサービスです。毎月10日までに設定すると翌月1日から自動発注され、手間なく積立投資が続けられます。

💡 松井証券の強みは「2本柱」のポイント還元にあります。
①クレカ積立時のJ-POINT(最大1.0%)+②投信保有時の松井証券ポイント(最大1%)を合算すると、 他社年会費無料カードとの比較で還元額が最大4.2倍(松井証券調べ、2025年6月時点)になります。

サービス基本情報

項目内容
サービス開始日2025年5月24日
対象カードJCBオリジナルシリーズ(個人カード・Oki Doki for ORIGINAL/EXTAGE適用)
積立金額月100円〜100,000円(1円単位)
積立コース毎月のみ(増額月設定不可)
対象口座NISA口座・特定口座・一般口座すべて
注文サイクル毎月10日締め → 翌月1日発注(自動)
付与ポイントJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)
ポイント交換J-POINT 710P → 松井証券ポイント 497P(1P→0.7P換算)

2. 対象カード・還元率一覧

還元率はカード券種クレカ積立以外の月間ショッピング利用額の2軸で決まります。

プレミアムカード

カード名ショッピング利用額クレカ積立還元率
JCB ザ・クラス
JCBプラチナ
JCBゴールド ザ・プレミア
JCBゴールド
その他ゴールドカード
5万円以上/月 最大1.0% 最高
同上 5万円未満/月 最大0.5%

一般カード

カード名ショッピング利用額クレカ積立還元率
JCBカードW / JCBカードW plus L
JCBカードS
その他一般カード
5万円以上/月 最大0.5%
同上 5万円未満/月 付与なし 注意
⚠️ 注意:「月間ショッピング利用額」はクレカ積立以外のショッピング利用のみカウント。年会費・各種手数料・電子マネーチャージなどは対象外です。
判定期間は前月16日〜当月15日の利用合計。初回は2025年5月16日〜6月15日が対象でした。
💰 最大還元を得るには:
JCBゴールド以上のカードを保有し、月5万円以上のショッピング利用を維持することで、 クレカ積立分最大1.0%のJ-POINTが得られます。

3. 投信保有ポイントとの「2本柱」還元

松井証券最大の強みは、クレカ積立ポイントに加えて「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」が使える点です。

💳
クレカ積立
J-POINT
最大1.0%
積立金額に対して付与
📦
投信保有
松井証券ポイント
最大1%
残高に対して年率換算で付与
🏆
合算還元額
(他社年会費無料比)
最大4.2倍
松井証券調べ・2025年6月時点

投信残高ポイントサービスの詳細

項目内容
対象銘柄数1,941本(MMF・ETF除く、全銘柄対象)
対象口座NISA口座含む全口座
エントリー毎月エントリー必要
付与タイミング月次(月間平均保有残高に応じて計算)
銘柄例(還元率)eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー):0.0175%/年
eMAXIS Slim 先進国債券:0.06%/年
ポイント用途投信購入(ポイント積立)・他社ポイント交換・3,000種以上の商品交換
📌 月次エントリーを忘れずに: 投信残高ポイントサービスは毎月エントリーが必要です。 エントリーを忘れるとその月のポイントが付与されません。松井証券のアプリで毎月確認しましょう。

4. クレカ積立の設定手順(5ステップ)

  1. 松井証券の総合口座を開設 まだ口座をお持ちでない方は、松井証券公式サイトよりオンライン申込。eKYCでペーパーレス開設が可能。NISA口座の同時申込もOK。
  2. JCBオリジナルシリーズカードを準備 Oki Doki for ORIGINAL または Oki Doki for EXTAGE 適用の個人カードを用意。なければJCBカードW・JCBゴールドなどに申込。
  3. 投信お客様サイト/アプリでカードを登録 松井証券の投信サイトまたは投信アプリにログインし、クレカ積立メニューからJCBカードを登録。
  4. 積立銘柄・金額を設定(毎月10日までに) 積立銘柄を選択し、100円〜100,000円の範囲で月額を設定。毎月10日締めで翌月1日から自動発注が始まります。
  5. 投信残高ポイントサービスへ毎月エントリー アプリ・サイトから毎月エントリーするだけで、保有残高に対してポイントが付与されます。エントリー忘れに注意。
🎯 新規入会キャンペーン情報(参考):
2025年11月〜2026年1月のキャンペーンでは、JCBゴールド・JCBプラチナ新規入会で 積立金額の最大17%キャッシュバック(最大17,000円)が提供されました。 最新キャンペーンは松井証券公式サイトでご確認ください。

5. MATSUI Bank活用術

松井証券と連携した銀行「MATSUI Bank」を活用することで、投資待機資金を高金利で運用しながら、シームレスな積立設定が実現します。

🏦
円普通預金金利
年0.65%
税引後0.517%(2026年3月現在)
💵
米ドル外貨普通預金
年2.0%
税引後1.59%(2026年3月現在)
📱
デビットカード還元
1%
利用額に対して松井証券ポイント

MATSUI Bankの主な機能

機能内容
スイープ入金証券口座での株購入時、MATSUI Bankから自動入金(手動操作不要)
即時出金証券口座→MATSUI Bankへ即時・無料(休日夜間も可)
ATM利用月5回まで無料(提携ATMでスマホアプリ対応)
他行振込月5回まで無料・定額自動振込にも対応
スマホデビットApple Pay等対応、利用額の1%を松井証券ポイント還元

6. 他社比較(SBI・楽天・マネックス・auカブコム)

主要ネット証券5社のクレカ積立還元率・保有ポイントを比較します。

証券会社 クレカ積立還元率
(年会費無料カード)
クレカ積立還元率
(プレミアムカード)
投信保有ポイント 銀行金利(円預金)
松井証券 最大0.5%(JCBカードW等) 最大1.0%(JCBゴールド等) 最大1% 年0.65%(MATSUI Bank)
SBI証券 最大0.5%(三井住友カード) 最大5%(プラチナプリファード)最高 最大0.25%程度 年0.1%(住信SBIネット銀行)
楽天証券 0.5〜1.0%(楽天カード) 2.0%(楽天ブラックカード) 0.017〜0.053%程度 年0.1%(楽天銀行)
マネックス証券 1.1%(マネックスカード・月5万円以下) 最大1.1%(一律) 最大0.26%程度 提携銀行なし
auカブコム証券 最大1.0%(au PAYカード) 最大1.0%(au PAYゴールド) 最大0.24%程度 提携銀行あり
📊 松井証券の優位点:クレカ積立還元率単体はSBI(プレミアム)やマネックスに劣りますが、 投信保有ポイント最大1%との合算では業界最高水準。長期保有が前提のインデックス投資では特に有利。 年会費無料かつ手続きシンプルな点も強みです。

7. メリット・デメリット

✅ メリット

  • クレカ積立+投信保有ポイントで業界最高水準の合算還元
  • 全商品手数料0円(NISA・特定・一般すべて)
  • 投信保有ポイント対象1,941本(eMAXIS Slimも対象)
  • MATSUI Bankで年0.65%の高金利預金
  • JCBカードはポイント交換先が豊富(3,000種以上)
  • 24時間対応サポート・初心者向けツール充実

△ デメリット・注意点

  • 対象カードがJCBオリジナルシリーズのみ(VISAやMasterCardは不可)
  • 一般カードで月5万円未満のショッピング利用ではポイント付与なし
  • 投信残高ポイントは毎月エントリーが必要(忘れるとゼロ)
  • クレカ積立の最大還元率はSBI(プラチナプリファード5%)に劣る
  • J-POINT→松井証券ポイント交換レートは0.7倍(目減りあり)

8. こんな人に向いている

おすすめ度 対象者 理由
⭐⭐⭐⭐⭐ 長期インデックス積立をしたい人 投信保有ポイント最大1%が長期保有で積み上がる
⭐⭐⭐⭐⭐ JCBカードをすでに持っている人 追加コストなしでクレカ積立ポイントが得られる
⭐⭐⭐⭐ 手数料ゼロ・シンプル運用を重視する人 全商品手数料0円・設定が簡単
⭐⭐⭐⭐ MATSUI Bankで資金を活用したい人 高金利預金+スイープ入金で効率的な資金管理
⭐⭐⭐ JCBカード新規申込を検討している人 入会キャンペーン(最大17%キャッシュバック等)が魅力的
⭐⭐ クレカ積立還元率を最大化したい人 月5万円以上ショッピング利用が難しい場合は還元率が低下

9. よくある質問(FAQ)

Q1. JCBカード以外のカードは使えますか?
現時点では、松井証券のクレカ積立はJCBオリジナルシリーズの個人カードのみ対象です。 VisaやMasterCardブランドのカードは利用できません。 また、JCBでも法人カード・家族カードは対象外です。
Q2. 投信残高ポイントサービスのエントリーを忘れた場合は?
エントリーを忘れた月はポイントが付与されません。 毎月エントリーが必要なため、松井証券アプリのプッシュ通知やリマインダーを設定しておくと安心です。
Q3. J-POINTを松井証券ポイントに交換する際の注意点は?
交換レートはJ-POINT 710P → 松井証券ポイント 497P(1P→約0.7P)です。 交換単位は710P(または7,140P)です。 松井証券ポイントは投信のポイント積立や他社ポイント・商品と交換できます。
Q4. 月間ショッピング利用額の判定はいつですか?
前月16日〜当月15日のクレカ積立以外のショッピング利用合計額で判定されます。 年会費・各種手数料・電子マネーチャージなどは対象外です。
Q5. NISA口座でもクレカ積立は使えますか?
はい、NISA口座(つみたて投資枠・成長投資枠)を含む全ての口座でクレカ積立が利用できます。 もちろんNISA口座での取引も手数料0円です。
Q6. MATSUI Bankの口座開設は必須ですか?
クレカ積立自体にMATSUI Bankは必須ではありません。 ただし、スイープ入金・高金利預金・デビットカード還元など多くのメリットがあるため、 松井証券で投資するなら同時に開設することをおすすめします。
Q7. 積立金額の変更・停止はいつでもできますか?
積立金額の変更・停止は毎月10日までに手続きすれば、翌月1日の発注に反映されます。 松井証券の投信サイトまたはアプリから操作できます。
🏦 松井証券で無料口座開設

※アフィリエイトリンクが含まれています。口座開設・維持は無料です。

10. まとめ

  • 松井証券のクレカ積立(JCBオリジナルシリーズ)は2025年5月24日開始、月最大1.0%還元
  • 「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」との合算で業界最高水準の還元額を実現
  • 1,941本全銘柄(eMAXIS Slim含む)が投信保有ポイント対象、毎月エントリーで付与
  • MATSUI Bankで円0.65%・ドル2.0%の高金利を活用しながらシームレスな積立が可能
  • 全商品手数料0円・24時間サポートで初心者からベテランまで使いやすい環境
  • JCBカードをすでに持っている人、長期インデックス投資をしたい人に特におすすめ

松井証券のクレカ積立は、単純な還元率だけでなく「積立時×保有時」の2段階ポイント還元が最大の強みです。 特にeMAXIS Slimシリーズなどの低コストインデックスファンドを長期積立する場合、 他社と比較して総合的な還元額が最も大きくなる可能性があります。 JCBカードをお持ちの方や、これからNISAを始める方は、ぜひ松井証券のクレカ積立を検討してみてください。

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