「新NISAを始めたいけど、どの証券会社を選べばいいの?」
「楽天証券?SBI証券?名前は聞いたことあるけど、違いがわからない…」
証券会社選びは、新NISAを始める上で最初の重要な選択です。
この記事では、新NISA口座におすすめの証券会社をランキング形式で徹底比較します。
初心者でも迷わず選べるように、各証券会社の特徴やメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
この記事で分かること
- 新NISA口座におすすめの証券会社TOP5
- 証券会社を選ぶ5つのポイント
- 各証券会社の特徴・メリット・デメリット
- 口座開設の手順【3ステップ】
- 証券会社の詳細比較表
こんな人におすすめの記事
- 新NISA口座をどこで開設すればいいか迷っている人
- 証券会社選びで失敗したくない人
- 各証券会社の違いを知りたい人
- ポイント還元や特典を重視する人
新NISA口座を選ぶ5つのポイント
証券会社を選ぶ前に、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
ポイント1:取扱商品数が多い
新NISAで投資できる商品(投資信託・株式など)の数は、証券会社によって大きく異なります。
取扱商品数が多いほど、選択肢が広がります。
特に投資信託は、最低でも200本以上の取扱がある証券会社を選びましょう。
ポイント2:ポイント還元がある
証券会社によっては、投資信託の保有額や取引に応じてポイントが貯まるサービスがあります。
貯まったポイントは、投資に使ったり、買い物に使ったりできます。
おすすめ:楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントなど
ポイント3:手数料が安い(またはゼロ)
新NISAでは、多くの証券会社で国内株式・米国株式の売買手数料が無料になっています。
ただし、証券会社によっては一部有料の場合もあるので、事前に確認しましょう。
ポイント4:アプリ・サイトが使いやすい
投資は長期間続けるものなので、アプリやサイトの使いやすさは重要です。
初心者の場合は、画面がシンプルで操作しやすい証券会社を選びましょう。
ポイント5:サポート体制が充実
初心者の場合、分からないことがあったときに問い合わせできるサポート体制があると安心です。
チャット、電話、メールなど、複数の問い合わせ方法がある証券会社を選びましょう。
【2026年最新】新NISA口座おすすめ証券会社5選
それでは、初心者におすすめの証券会社をランキング形式でご紹介します。
第1位:楽天証券
【基本情報】
- 投資信託取扱数:約2,600本
- 国内株式手数料:無料(ゼロコース)
- 米国株式手数料:無料
- ポイント還元:楽天ポイント
- 最低投資額:100円〜
【おすすめポイント】
✅ 楽天ポイントが貯まる・使える
投資信託の保有額に応じて楽天ポイントが貯まります。貯まったポイントは投資に使うこともできます。
✅ 楽天カードで積立投資ができる
楽天カードで投資信託を積立購入すると、最大1%のポイント還元が受けられます(月5万円まで)。
✅ アプリ・サイトが使いやすい
初心者でも直感的に操作できるデザインで、人気No.1です。
✅ 投資情報が充実
日経テレコン(日本経済新聞)が無料で読めます。
【デメリット】
❌ 楽天ポイントの改悪が続いている
以前に比べてポイント還元率が下がっているため、今後も改悪の可能性があります。
【こんな人におすすめ】
- 楽天経済圏を利用している人(楽天市場、楽天カードなど)
- 楽天ポイントを貯めたい人
- 初心者で使いやすさを重視する人
- 投資情報を無料で読みたい人
第2位:SBI証券
【基本情報】
- 投資信託取扱数:約2,600本
- 国内株式手数料:無料(ゼロ革命)
- 米国株式手数料:無料
- ポイント還元:Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル
- 最低投資額:100円〜
【おすすめポイント】
✅ 口座開設数No.1
国内最大手の証券会社で、口座開設数は1,000万口座を突破しています。
✅ 取扱商品数が最多
投資信託、国内株式、米国株式、外国株式など、取扱商品数が業界トップクラスです。
✅ ポイント還元の選択肢が豊富
Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイルから選べます。
✅ 三井住友カードで積立投資ができる
三井住友カードで投資信託を積立購入すると、最大5%のポイント還元が受けられます(条件あり)。
【デメリット】
❌ サイト・アプリがやや複雑
機能が多いため、初心者には少し難しく感じる場合があります。
【こんな人におすすめ】
- 取扱商品数の多さを重視する人
- 三井住友カードを持っている人
- Vポイント、Pontaポイント、dポイントを貯めたい人
- 米国株・外国株にも投資したい人
第3位:マネックス証券
【基本情報】
- 投資信託取扱数:約1,700本
- 国内株式手数料:無料(ワン株は有料)
- 米国株式手数料:無料
- ポイント還元:マネックスポイント
- 最低投資額:100円〜
【おすすめポイント】
✅ マネックスカードで最大1.1%ポイント還元
マネックスカードで投資信託を積立購入すると、最大1.1%のポイント還元が受けられます(業界最高水準)。
✅ 米国株の取扱銘柄数が多い
米国株の取扱銘柄数は約5,000銘柄で、業界トップクラスです。
✅ 初心者向けサポートが充実
投資相談窓口やオンラインセミナーなど、初心者向けのサポートが充実しています。
【デメリット】
❌ 投資信託の取扱数が少なめ
楽天証券やSBI証券に比べると、投資信託の取扱数がやや少ないです。
【こんな人におすすめ】
- ポイント還元率を最重視する人
- マネックスカードを持っている人
- 米国株に投資したい人
- 初心者向けサポートを重視する人
第4位:松井証券
【基本情報】
- 投資信託取扱数:約1,700本
- 国内株式手数料:無料
- 米国株式手数料:無料
- ポイント還元:松井証券ポイント
- 最低投資額:100円〜
【おすすめポイント】
✅ サポート体制が充実
問い合わせ窓口の対応が丁寧で、初心者からの評価が高いです。
✅ シンプルで使いやすい
サイト・アプリがシンプルで、初心者でも迷わず操作できます。
✅ 創業100年超の老舗
1918年創業の老舗証券会社で、信頼性が高いです。
【デメリット】
❌ ポイント還元率が低い
楽天証券やSBI証券に比べると、ポイント還元率が低めです。
【こんな人におすすめ】
- サポート体制を重視する人
- シンプルで使いやすい証券会社を探している人
- 老舗の信頼性を重視する人
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第5位:auカブコム証券
【基本情報】
- 投資信託取扱数:約1,700本
- 国内株式手数料:無料
- 米国株式手数料:無料
- ポイント還元:Pontaポイント
- 最低投資額:100円〜
【おすすめポイント】
✅ Pontaポイントが貯まる・使える
投資信託の保有額に応じてPontaポイントが貯まります。
✅ au経済圏との連携
auユーザーは、auじぶん銀行との連携で金利がアップします。
✅ プチ株(単元未満株)の手数料が無料
1株から株式を購入できる「プチ株」の手数料が無料です。
【デメリット】
❌ 投資信託の取扱数が少なめ
楽天証券やSBI証券に比べると、投資信託の取扱数がやや少ないです。
【こんな人におすすめ】
- auユーザー(auスマホ、auじぶん銀行など)
- Pontaポイントを貯めたい人
- 単元未満株(プチ株)に投資したい人
証券会社の比較表
5社の特徴を一覧表で比較してみましょう。
| 証券会社 | 投資信託取扱数 | ポイント還元 | クレカ積立還元率 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 約2,600本 | 楽天ポイント | 最大1% | 楽天経済圏と相性抜群 |
| SBI証券 | 約2,600本 | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル | 最大5%(条件あり) | 取扱商品数No.1 |
| マネックス証券 | 約1,700本 | マネックスポイント | 最大1.1% | ポイント還元率最高水準 |
| 松井証券 | 約1,700本 | 松井証券ポイント | – | サポート体制が充実 |
| auカブコム証券 | 約1,700本 | Pontaポイント | 最大1% | au経済圏と相性抜群 |
口座開設の手順【3ステップ】
証券会社の口座開設は、たったの3ステップで完了します。
ステップ1:公式サイトから申し込み
各証券会社の公式サイトから、「NISA口座開設」ボタンをクリックして申し込みます。
メールアドレス、氏名、住所などの基本情報を入力します。
ステップ2:本人確認書類を提出
スマホで本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)を撮影してアップロードします。
スマホで完結するので、郵送は不要です。
ステップ3:審査完了後、取引開始
審査完了後、ログインIDとパスワードが発行されます。
最短翌日から取引を開始できます。
よくある質問(FAQ)
Q1:複数の証券会社でNISA口座を開設できる?
A:いいえ、NISA口座は1人1口座までです。
複数の証券会社で口座開設はできません。慎重に選びましょう。
Q2:途中で証券会社を変更できる?
A:はい、年に1回変更できます。
ただし、手続きに時間がかかるので、最初から慎重に選ぶことをおすすめします。
Q3:口座開設にお金はかかる?
A:いいえ、口座開設は無料です。
口座開設費用、口座維持費用はすべて無料です。
Q4:楽天証券とSBI証券、どっちがいい?
A:楽天経済圏の人は楽天証券、それ以外はSBI証券がおすすめです。
- 楽天市場や楽天カードを使っている → 楽天証券
- 三井住友カードを持っている → SBI証券
- ポイント還元率を最重視 → マネックス証券
まとめ
新NISA口座におすすめの証券会社をランキング形式でご紹介しました。
【おすすめTOP5】
- 楽天証券:楽天経済圏の人におすすめ
- SBI証券:取扱商品数No.1、万能型
- マネックス証券:ポイント還元率最高水準
- 松井証券:サポート体制が充実
- auカブコム証券:auユーザーにおすすめ
初心者の方へのアドバイス:
- 迷ったら楽天証券またはSBI証券を選べば間違いなし
- ポイント還元を重視するなら楽天証券かマネックス証券
- 取扱商品数を重視するならSBI証券
- サポート体制を重視するなら松井証券
証券会社選びは、新NISAを始める上で最初の重要な一歩です。
この記事を参考に、あなたに合った証券会社を選んでください。
次のステップ:
証券会社を決めたら、今すぐ口座開設の申し込みをしましょう。
最短翌日から、新NISAで投資を始められます。
一緒にコツコツ資産形成を頑張りましょう!
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