【2026年最新】楽天証券とSBI証券どっちがいい?|新NISA口座選びの決定版

新NISA初心者ガイド完全版 - 税金0円の仕組み・年間360万円の非課税枠・2つの投資枠・3ステップの始め方を図解で徹底解説 新NISA基礎知識

新NISAを始めたいけど、「楽天証券とSBI証券、どっちがいいの?」と迷っていませんか?

この2社は国内ネット証券のトップ2で、どちらも新NISA口座として優秀です。しかし、あなたに合った証券会社は明確に異なります。

この記事では、楽天証券とSBI証券を15項目で徹底比較し、タイプ別のおすすめまで解説します。

📌 この記事で分かること

  • 楽天証券とSBI証券の基本スペック比較(15項目)
  • 手数料・ポイント還元・取扱商品数の違い
  • アプリの使いやすさ比較
  • タイプ別おすすめ証券会社(楽天経済圏・Tポイント・投資初心者など)
  • 両方開設するメリット
  • よくある質問と回答

⏱ 読了時間: 約6分

📊 楽天証券とSBI証券の基本スペック比較表

比較項目楽天証券SBI証券
総合口座数約1,000万口座約1,200万口座
NISA口座数約300万口座約400万口座
投資信託本数約2,600本約2,700本
つみたて投資枠対象223本225本
米国株取扱銘柄約5,100銘柄約5,600銘柄
最低積立額100円〜100円〜
積立頻度毎日・毎月毎日・毎週・毎月
クレカ積立還元率最大1.0%
(楽天カード)
最大5.0%
(三井住友カード プラチナプリファード)
ポイント投資楽天ポイントTポイント・Pontaポイント・dポイント・Vポイント
取引ツールマーケットスピード IIHYPER SBI 2
スマホアプリiSPEED
(初心者向け)
SBI証券アプリ
(機能豊富)
サポート体制電話・メール・チャット電話・メール・チャット
IPO取扱実績65社(2023年)91社(2023年)
単元未満株かぶミニ™️
(リアルタイム取引)
S株
(リアルタイム取引)
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

📌 比較表まとめ

  • 商品数: SBI証券がわずかにリード(投資信託・米国株・IPO)
  • ポイント還元: 楽天経済圏なら楽天証券、Tポイント派ならSBI証券
  • 使いやすさ: 初心者向けは楽天証券、上級者向けはSBI証券

💰 手数料・コスト比較

新NISA関連の手数料

項目楽天証券SBI証券
投資信託購入手数料無料無料
国内株式売買手数料無料無料
米国株式売買手数料無料無料
口座管理手数料無料無料
出金手数料無料
(楽天銀行なら即時)
無料
(住信SBIネット銀行なら即時)

結論: 新NISA関連の手数料は両社ともすべて無料です。


🎁 ポイント還元・特典比較

楽天証券のポイント制度

🔴 楽天証券 × 楽天ポイント

ポイントの貯め方
  • クレカ積立: 最大1.0%還元(楽天カード利用時)
  • 投資信託保有: 残高10万円ごとに3〜10ポイント/月
  • 楽天キャッシュ積立: 0.5%還元
ポイントの使い道
  • ✅ 投資信託の購入に使える(1ポイント=1円)
  • ✅ 楽天市場・楽天モバイル・楽天トラベルなど楽天経済圏で利用可能
  • ✅ SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場の還元率UP
📊 シミュレーション例

条件: 楽天カードで月5万円クレカ積立(年間60万円)

  • クレカ積立ポイント: 年間6,000ポイント(1.0%還元)
  • 投資信託保有ポイント: 年間約360ポイント(残高60万円として)
  • 合計: 年間約6,360ポイント

SBI証券のポイント制度

🔵 SBI証券 × 複数ポイント

ポイントの貯め方
  • クレカ積立: 0.5%〜5.0%還元(三井住友カードの種類により変動)
    • 一般カード: 0.5%
    • ゴールドカード: 1.0%
    • プラチナプリファード: 5.0%
  • 投資信託保有: 年率0.05%〜0.25%(銘柄により異なる)
ポイントの選択肢(4種類から選べる)
  • Tポイント: TSUTAYA・ファミリーマート・Yahoo!ショッピングなど
  • Pontaポイント: ローソン・じゃらん・ホットペッパーなど
  • dポイント: ドコモ・マクドナルド・メルカリなど
  • Vポイント: 三井住友カード系列で利用可能
📊 シミュレーション例

条件: 三井住友カード ゴールド(NL)で月5万円クレカ積立(年間60万円)

  • クレカ積立ポイント: 年間6,000ポイント(1.0%還元)
  • 投資信託保有ポイント: 年間約600ポイント(0.1%還元として)
  • 合計: 年間約6,600ポイント

※ プラチナプリファード(年会費33,000円)なら年間30,000ポイント獲得可能!


🏆 ポイント還元 勝者は?

  • 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券の勝利(楽天市場のSPU対象)
  • 三井住友プラチナカード保有者 → SBI証券の圧勝(5.0%還元は破格)
  • 一般カード利用者 → ほぼ互角(両社とも約6,000ポイント/年)

📱 アプリ・使いやすさ比較

楽天証券「iSPEED」

🔴 楽天証券 iSPEED

✅ メリット
  • 初心者にとにかく優しいデザイン
  • 画面がシンプルで迷わない
  • 積立設定が直感的
  • 楽天ポイント残高が一目で分かる
  • 投資信託の検索・比較機能が優秀
❌ デメリット
  • 上級者向け機能は少なめ
  • チャート分析ツールはやや物足りない
👤 ユーザーの声

「投資初心者ですが、iSPEEDは本当に使いやすい!積立設定も3分で完了しました。」(30代・女性)


SBI証券「SBI証券アプリ」

🔵 SBI証券 公式アプリ

✅ メリット
  • 機能が豊富(投資信託・国内株・米国株・FXなど一元管理)
  • チャート分析ツールが充実
  • リアルタイム株価表示
  • スクリーニング機能が優秀
  • PC版ツール「HYPER SBI 2」との連携がスムーズ
❌ デメリット
  • 初心者にはやや複雑
  • 画面が情報過多に感じることも
  • 慣れるまで時間がかかる
👤 ユーザーの声

「最初は難しく感じたけど、慣れたら機能が多くて便利。本格的に投資するならSBI。」(40代・男性)


🏆 アプリ使いやすさ 勝者は?

  • 投資初心者 → 楽天証券 iSPEED(シンプル・直感的)
  • 投資経験者・上級者 → SBI証券アプリ(機能豊富・分析ツール充実)

🎯 タイプ別おすすめ診断

🔴 楽天証券がおすすめな人

  • 楽天カードを持っている
  • 楽天市場でよく買い物をする
  • 楽天モバイル・楽天銀行など楽天経済圏を活用している
  • 投資初心者でシンプルな画面が好き
  • 楽天ポイントを投資に使いたい
  • SPU対象で楽天市場の還元率を上げたい

👉 楽天証券で新NISAを始める方法

楽天証券の始め方ガイドを見る

🔵 SBI証券がおすすめな人

  • Tポイント・Pontaポイント・dポイントを貯めている
  • 三井住友カードを持っている(特にゴールド・プラチナ)
  • 豊富な商品から選びたい(投資信託・米国株・IPO)
  • 投資経験者で多機能なツールを使いたい
  • IPO投資にも興味がある
  • 住信SBIネット銀行と連携して使いたい

👉 SBI証券で新NISAを始める方法

SBI証券の始め方ガイドを見る


🤔 両方開設するのもあり?

実は、楽天証券とSBI証券の両方を開設するのも賢い選択です。

両方開設するメリット

  • NISA口座は1つだが、特定口座・一般口座は複数持てる
  • IPO抽選の当選確率が2倍になる
  • ✅ 各社の限定キャンペーンを両方活用できる
  • システム障害時のリスク分散になる
  • 楽天ポイント・Tポイントの両方を投資に使える

おすすめの使い分け

用途おすすめ証券会社
新NISA口座メインで使いたい方(楽天 or SBI)
特定口座(課税口座)もう一方の証券会社
IPO投資両方で申し込み(当選確率UP)
ポイント投資楽天ポイント→楽天証券、Tポイント→SBI証券

💡 注意: 新NISA口座は1人1口座までです。両方にNISA口座は作れません。


❓ よくある質問

Q1. 楽天証券とSBI証券、結局どっちがいいの?

A. 使っているポイント・カードで決めるのが正解です。

  • 楽天経済圏(楽天カード・楽天市場)→ 楽天証券
  • Tポイント・三井住友カード → SBI証券
  • どちらも使っていない → 楽天証券(初心者向け)またはSBI証券(商品数重視)

Q2. 途中で証券会社を変更できますか?

A. 年に1回、金融機関を変更できます。ただし、その年に既に買付をしている場合は翌年からの変更となります。手続きには約1〜2ヶ月かかるので余裕を持って申請しましょう。

Q3. 楽天証券とSBI証券、どっちが安全?

A. 両社とも同じレベルで安全です。どちらも:

  • ✅ 金融庁の認可を受けた証券会社
  • ✅ 投資者保護基金に加入(最大1,000万円まで補償)
  • ✅ 顧客資産の分別管理を徹底

安全性に差はないので、使いやすさ・ポイント還元で選んでOKです。

Q4. クレカ積立は必須ですか?

A. 必須ではありませんが、絶対に使うべきです。

理由:

  • 自動積立で手間いらず
  • ポイント還元で実質利回りUP(0.5〜5.0%)
  • ✅ 月5万円×12ヶ月なら年間3,000〜30,000ポイント獲得

クレカを持っていない方は、口座開設と同時に楽天カードor三井住友カードを作るのがおすすめです。

Q5. 手数料は本当に無料ですか?

A. 新NISA口座での取引は完全無料です。

  • ✅ 投資信託の購入手数料:無料
  • ✅ 国内株式の売買手数料:無料
  • ✅ 米国株式の売買手数料:無料
  • ✅ 口座管理手数料:無料

ただし、為替手数料(米国株購入時の円→ドル両替)は発生します。(楽天証券・SBI証券ともに1ドルあたり25銭)

👉 さらに詳しいFAQは新NISAのよくある質問20選をチェック


📝 まとめ:楽天証券とSBI証券の選び方

🏆 結論

楽天証券とSBI証券、どちらも優秀で甲乙つけがたいです。

あなたのライフスタイルに合わせて選びましょう。

こんな人はおすすめ証券会社
楽天経済圏ユーザー楽天証券
投資初心者楽天証券
三井住友カード保有者SBI証券
Tポイント・Pontaポイント派SBI証券
豊富な商品から選びたいSBI証券
IPO投資にも挑戦したいSBI証券
どちらも使いたい両方開設

💡 迷ったら: まず楽天証券で始めて、慣れてきたらSBI証券も開設するのがおすすめです。


🚀 次のステップ

証券会社が決まったら、さっそく口座開設を始めましょう!

STEP 1

口座開設

STEP 2

商品を選ぶ

STEP 3

積立設定


💡 まずは証券会社を比較しよう

楽天証券・SBI証券を含む主要ネット証券5社を徹底比較しています。

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